【第63回宣伝会議賞】中高生部門・協賛企業賞が決定!中学生が「KONOIKEで働きたい」と考え抜いたコピーの裏側
KONOIKEジャーナル
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Q.受賞の率直な感想を教えてください
「嬉しいです!実は自信はなかったのですが、KONOIKEグループについてWebサイトでたくさん調べました。調べていくうちに『もっと知りたい』となってきて……。なんならもう『ちょっと入りたいな』と思うところまでたどり着きました(笑)」
Q.今回のキャッチフレーズのお気に入りポイントは?
「大変迷いましたが、『まんま』という言葉をそのまま入れて親近感を出しました。肩の力が抜けるようなイメージです。あとは、『鴻池』は漢字だと少し硬くて読みにくいので、みんなが読みやすいように『KONOIKE』と英語で書いてみました」
Q.将来は何に興味がありますか
「大学では広告の研究をしたいです。CGや映像も含めてメディアデザインを学びたい。文字や言葉がどのように伝わるのか。色のもつイメージや効果に興味があります」
【広報のこぼれ話】
好きな音楽を尋ねると「クリープハイプの『燃えるゴミの日』」との答えが。日常を鋭い言葉で切り取るアーティストを好む山本さん。そんな純粋な「言葉への愛」が、今回のコピーを生んだのだと納得させられました。