360度VRで体験!空港グランドハンドリングの世界
こんにちは。KONOIKEグループです。
関西国際空港と東京国際空港(羽田空港)を拠点に、グランドハンドリング業務を行うKGSでは、
航空機誘導、貨物・手荷物の搭降載、プッシュバックなど、飛行機の運航を地上から支える多様な
空港地上支援業務を展開しています。
しかし、一般の方や学生が、その仕事ぶりを間近で見る機会は、実はほとんどありません。
「写真や言葉だけでは、どうしても空港の仕事の本当の面白さが伝えきれない」。
そんな悩みからKGSが始めたのが、360度カメラとVRゴーグルを使ったグランドハンドリング現場の
“VR体験”です。
グランドハンドリングは、旅客機が安全かつ定時に離着陸するために欠かせない仕事です。一方で、採用活動や職業講話の現場では、こんな課題がありました。
• 空港業界やグランドハンドリングに興味はあっても、具体的な仕事内容がイメージしにくい
• 滑走路付近など、安全面から一般見学ができないエリアが多い
• 写真やスライドだけでは、仕事の迫力や緊張感が十分に伝わらない
その結果、
• 「どんな仕事か分からないので、応募に踏み出しにくい」
• 「話を聞いても、正直あまりピンと来ていない表情の学生が多い」
といった“見えない壁”にぶつかっていました。
「この空港グランドハンドリングの仕事の本当の面白さを、どうすれば届けられるのか」。その問いに対するKGSの答えのひとつが、VRゴーグルによる現場体験コンテンツでした。
この空港VR体験コンテンツは、主に次のような場面で活用されています。
• 学生向けの会社説明会・インターンシップ
• 中学校・高校での職業講話・キャリア教育
• 空港の仕事やグランドハンドリングを紹介するイベントブース
KGSの担当者によると、導入後は次のような変化が見えてきました。
• 説明会やイベントで、「VRを体験したい」という行列ができる
• 職業講話では、ほぼ全員がVR体験を希望するほどの人気
• 体験後のアンケートにはたくさんの声が寄せられるように
「想像以上にダイナミックだった」 「地上スタッフの動きがかっこいい」「空港の仕事にますます興味がわいた」
「空港の仕事って、こんな世界だったんだ!」
そんな驚きとワクワクが、応募者数の増加や質問の活発化といった形で表れ始めています。